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CHALLENGER

挑戦しているメンバー

岡田優希
メディア運営事業/マーケティングチーム

思いがけない転職!でも、ワクワクした!

私は新卒で地元静岡の建材商社に就職しました。建材というのは家を建てる時に必要な材料のこと。例えば床材や柱などです。建材を全般的に取り扱っている「創業百年」っていう老舗企業でした。

取引先はハウスメーカーや工務店といった、家を建てる会社です。自社の建材を仕入れていただくために、信頼関係を強固にすることが求められていました。だから対応にも気をつけていたし、ミスが無いように事務処理をしたり、スケジュール管理やタスク管理を徹底したり。
すごく大変でしたけど元々そういうことが好きな性格だし、ビジネスの基本的なところをしっかり磨くことができたと思います。楽しく働いていたので転職なんて全く考えていなかったんですけど、思わぬきっかけでRAに入社することになりました。

前の会社の先輩と取引先の方がRAの鈴木社長と繋がりがあったんです。二人の中で「何か新しいことやりたいね」という話も出ている中で、鈴木社長からRAの事業を手伝ってくれないかと声がかかったみたいです。
二人とも「面白そうだね」ということでRAに行くことになって、その際に「一緒にやらないか」と先輩から私にも声がかかりました。驚きましたし、今後の生活のこと等いろいろ考えて悩みました。すごく悩みました!だって入社して2年も経っていなかったし、会社に不満もなかったですし。
…でも、なんだろう?ベンチャーっていろいろ新しい事業やれそうだし、その先輩のことも尊敬していたから「まぁ、行ってみてもいいかな」とだんだん思うようになりました。マルチタスクで複数の業務をこなしていくのは私に合っている気もしたし、先輩もそこを見てくれたのかもしれないと思って。

そんなこんなで、RAに入社することになりました。

学生時代の「経営体験」が大きな武器に!

RAに入ってからも、とにかくいろんなことをやりました!なんでもやりました!(笑)

自分の性格や前職での経験を活かせた、っていうのもありますが、私の場合は商業高校時代の経験が大きいかもしれないです。
「市商デパート」という学校行事がありました。2日間開催される文化祭のようなものなんですが、学校全体をひとつの会社に見立てて経営を体験するといった行事です。その行事に向けて、部活という位置づけで1年がかりで準備を進めていくんですが、全て生徒主導で先生は頼れません。実行委員が経営層、その他の生徒が社員兼株主という役割を担って運営していきます。

普通の会社のように部署が分かれていて、3年間同じ部署を経験する人もいますが、私は1年生で営業部、2年生で企画部、3年生で総務部と幅広く経験しました。

実行委員として活動していたんですが、とにかくバタバタでしたね!行事とはいえ、会社を潰してはいけないので本当に真剣に取り組みました。毎日、朝早くから夜遅くまで。授業中は寝てしまうこともしばしば……。精神的にも体力的にも本当にハードでした。それを頑張ったからといって、役員報酬もないし、内申に有利に働くとかも特になかったと思います。だけど何かポカしたら先生からは「これでもか!」と詰められる。挫折して中退する生徒も多かったですね。

でも今思うと、社会を知らない学生のうちに本格的な経営体験をさせてもらえたことは、大人になってから仕事で大いに役に立っています。それは間違いありません。

私は今、事業を新しく立ち上げている最中なんですが、所属しているマーケティングチームでも複数のプロジェクト管理を任されています。進行管理や他部署との連携、外注とのやり取りなど、マルチタスクをこなせないとできない仕事です。

自分の素質、学生時代の経験、前職での経験…、その全部を掛け合わせてRAに貢献できているのかな~、とは思っています。

まずは「発信してみる」。そうすれば変わっていく。

今年、宅建の資格を取得しました!RAの事業は解体がメインですが、不動産や新築は近い分野だから宅建の資格がいつか会社の役に立つんじゃないかと思って、実は入社当時から資格試験には挑戦していたんです。いつも惜しいところで不合格で、今回4回目でやっと合格することが出来ました!

先ほども言いましたが、今は新たな事業を立ち上げるために社長とやり取りを重ねています。資格も取得できたことで、新しい展開に向けて動くスタートラインに立てました。
本当に何もないところから立ち上げていくので、自分であらゆることを考えるんですが、そこに楽しさを感じています。アイデアを社長に伝えて「じゃあどうやってカタチにしようか?」という話になるので、創っているという手応えを感じます。

RAには「挑戦していいよ!」という風土はありますが、新事業立ち上げについて制度が整っているわけではありません。
手を挙げたからには実現に向けてちゃんと自分で動くのが大切。新しいことに踏み出したからといって、今までの仕事が減るわけじゃないですから、既存の仕事もこなしつつ新しいことを動かすことが求められます。
だから、新しいことをするならやる気だけじゃ無理です。仕事を回していく力は最低限必要だと感じます。

あと、自分から発信するのはポイントだと思いますよ。発信したらいろんなところから何かしらの反応が返ってくる。そういう循環が新しい動きに繋がります。発信するためには、会社で起きていることをしっかり「自分事」として考えながら過ごすことが大切だと思います。

そういう意味でも、入社以来、お仕事を一緒にすることが多かった創業者の中野さんには、本当にたくさん話を聞いてもらい学ばせてもらいました。そのお陰で、今の私があると思います。

青木駿介
解体マッチング事業/法人窓口

有り余るエネルギー!注ぎ先はRA!

私が入社したのは第2新卒の24歳の頃。まだRAの前身の会社でした。会社が立ち上がって1年くらいのタイミングだったと思います。

当時、ベンチャー企業が流行っていたんです。
いっぱい求人も出ていて「ベンチャーでひと花咲かせようぜ!」みたいなノリでしたね。そんな中でRAの求人を見つけて、なんか面白そうだし条件もいいしと思って応募しました。

今の面接とはやり方違うと思いますけど、私の時は社長と中野さんが面接してくださって、その時は前の会社を辞めた理由だけ聞かれて、面接というよりも座談会みたいな感じで1時間くらい話したのを覚えています。「どう?働きたい?」って聞かれて「こんなに楽しくお話が出来る社長のもとだったら、ぜひ働きたいです」とお答えし、その日のうちに入社が決まりました。

入社してからは怒涛でした!!笑

とにかく人数が少なかったので、一般的には新人がやらないようなことにも挑戦していました。経営陣しか出れないような会社全体の戦略ミーティングに参加したり、すぐにお客様対応を始めて、すぐに新規の取引先開拓して…、みたいな目まぐるしい日々でした。20代前半のエネルギーが有り余っているときに、がむしゃらに頑張れる仕事を与えてもらえたのは今思えば有難かったです。

そんなスタートから、早いもので11年が経ちました。

みんながいてくれるから出来ること

11年間で一番変化を感じる部分?それは何と言っても、人が増えたことでしょう!!会社にとって大きなプラスですよ。そう思う理由はふたつあります。

ひとつは会社の発展に繋がりやすいということ。会社への貢献・社会貢献に繋がる事業を広げていけるのは、人が多いから叶うことだと思います。
もうひとつは創業間もないころと比べて、しっかり休めるようになったこと。人が少ない頃って、自分が休んだとしてもフォローしてくれる人手がないから夜遅くまで残ったり、ちょっと体調が悪くても出勤してましたから。それを思うと、人が増えて定着してくれている今の状況って本当に有難いと思います。

人が少なくて大変な時期を乗り越えられたのは、社長をはじめ、一緒に働く人たちが好きだったからです。年代は私の方が少し下ですけど、気持ち的には友達の感覚で遊びの延長みたいな。でも仕事中は切り替えて、言葉遣いや礼儀を徹底しようと全員で意識するというメリハリや緊張感も好きでした。私は礼儀も全くわかっていなかったので、ビジネス上大事なことを学ばせてもらったと思っています。

業務のやり方についても、少ない人数の中でたくさんある仕事を効率化する方法や、業務マニュアルを作ったりなど、会社をよくするために、とにかく考えてひたすら行動に移してきました。人が増えた今もその働き方のベースは私の中に根付いていますし、どんな業務をするうえでも大事なことだと思っています。
何事に対しても、とにかく必死に取り組みました。その経験が現在の私の業務にも活かされています。

「独立遊軍」は孤独じゃない

オペレーターチームのリーダーを経て、社長から「会社の必要なところに入ってテコ入れをする」というお仕事を与えられました。キングダムから拝借して、その名も「独立遊軍」!社長が会社全体にとって必要と思う業務を臨機応変に対応するので、重要な仕事だと思ってやらせていただいています。

今は主に、解体工事が必要な法人顧客の対応をしています。この業務に携わって3年くらいになりますが、その中でわかったのは顧客から信頼されるのが本当に大事だということ。解体工事ってトラブルが多いんですが、それを極力防ぐことで信頼を獲得するという動きに注力してきました。その甲斐あって昨年はトラブルゼロという成果を生み出すことができ、リピートしてくださる法人様も出てきました。

独立遊軍になってからの数年間は、正直、楽しいとは言い難いものでした。当たり前なんですが、ゼロスタートってトライアンドエラーの連続ですから。失敗しかないと感じてつまらなかった時期もあります。

そんな中でどうして頑張れたのかなって振り返ったら、一人だから辞めたくても辞められないという環境もあったんですが、「この事業の成功を願って協力してくれた人がいる」ってことを思い出したんですよね。そういう人たちのために頑張りたかった。
あとは実際に売り上げに直結しているという実感です。利益の部分で会社への貢献度が高いということに気づいたのも、続けてこられた要因ですね。

あなたのエネルギーは、どこに注ぐ?

社長は「世の中のためになる」って言うことを念頭に置いてくださっているから、それに通じるならアイデアは受け取ってくれますよね。
世の中のために何か貢献したいという強い思いがある人からしたら、すごく有難い環境かもしれません。そういう強い思い、つまりは「人」に投資をして「その分しっかり貢献してね」ということをしてくれる会社は少ないんじゃないかと思います。

熱意はあるけどくすぶっている人、何かしたいけどやる場所が見つからないっていう人は、きっとたくさんいると思います。会社に属さないで個人でやるという風潮もあって、それはそれでいいと思うんです。でも会社という場所には、先駆者、相談相手、協力者がいてくれる。あと、絶対に食い扶持がちゃんとあるという安心感も。食い扶持の心配にエネルギーを削がれずに、本気で何かやろうとしてる人からしたら、もう喉から手が出るほど有難い環境です。

仕事への向き合い方って本当に人それぞれだから、RAで働いた先に自分が幸せとか得たい何かとか、そういうのはちゃんと持っておかないと、いろんな考えがあるから流されてしまうと思うんです。

自分の人生に向き合って自問自答してる人と、一緒に働きたいですね。

長橋侑子
バックオフィス/人事部

「会社員」っていう働き方、辞めようと思ってたんだけど…。

RAに入社する前、私は「もう会社員辞めたい、一人でやっていけるようになりたい」と強く思っていました。今から7年前のことです。
世の中的に、ちょっとした起業ブームもあって「webのスキルさえあれば、私でも独立してやっていける!」と盛大に勘違いしまして。(笑)未経験OKのwebライターの募集を見つけ、副業先としてRAにご縁をいただきました。

当時の事務所は表参道のマンションの一室。今より狭く、社長を含めた社員の皆様のミーティングの声がいつも聞こえました。週2勤務の私に理解できる内容ではなかったけど「本気で事業を成功させようとしている」という空気感はひしひしと伝わってきました。私はそれまで、勤めていた会社で事業計画についてのミーティングに参加した経験は無かったんです。だから、その空気感はすごく新鮮だったし「起業するってこういうことだよね…」と自分の甘さを痛感しました。(笑)
改めて働き方について考え直し、他の会社への転職が決まり、半年間お世話になったRAを辞めることになりました。…が、とあるキッカケでRAの正社員としてご縁をいただくことになったんです。他社への入社が決まっていたのですごく迷いましたが、社長をはじめ社員の方がみんないい人だし、何より「真剣に会社を創っている」という雰囲気はとても魅力的でした。

「会社員なんて辞めたい」と思っていた私ですが、「RAなら楽しく会社員やれるかも」という直感に従い入社を決めました。

私も、会社創りに参加する!

「会社を創っている」という言葉どおり、いざ入社してみると業務マニュアルは必要最低限。
自分で動いて、ぶつかって、改善して…という感じで、様々なことを経験から身につけていきました。それは決して上司から放っておかれるという意味じゃなく、必要なご指導やサポートをしっかりいただきながら「仕事に打ち込むのを応援してもらえる環境」だという意味です。

私は仕事では意見をいろいろ言うタイプ。会社全体の方向性を見ようともせず主張だけして、上司を困らせることも多かったんですよ。それを邪険にせずしっかり聞いてくれたり、時には叱られたり。叱られた後はもちろん嫌な気分ですけど、いつも真剣に向き合い関わってくれる上司や社長の存在は本当にありがたいと感じていました。
そういうことを経て、だんだん「会社を創っているフェーズで、自分がどう存在するべきなのか」と少しずつ考えが変わっていきました。自分なりに伝え方を改めてみたり、どんな状況なのかを把握するとか、小さなことを重ねていくしかできなかったですけど。
その優しさに甘え続けちゃいけないという気持ちは、いつもどこかにあった気がします。

入社して5年経った頃、会社全体の成長を実感する中で、自分なりに社内の課題にも気づくようになっていました。
例えば、新人の教育体制をちゃんと作った方がいいとか、創業メンバーと中途入社メンバーの認識の違いを揃えた方がいい、とか。細かいところだけど、そういうことを整備していけば、働きやすく、業務も今まで以上にスムーズに進むんじゃないかと思ったんです。

その整備を実行する部署として「人事部」の設置を思いつきました。社長にご提案したところ「会社の今後を見据えて、確かに必要かもしれないね」と、発足に向けて動くことを許可してくださいました。 そこから営業と人事(仮)の二足のわらじで1年間準備をした後、人事担当として、採用や教育体制づくり、1on1など、「人」に関わる仕事を任せていただけるようになりました。挑戦させてくださった社長には、本当に感謝しています。
最初に発足を提案してから、早いもので2年が経ちました。
整備するために立ち上げたはずが、初めてのことだらけで人事部が一番整っていない!言い訳ですけど、一人で動かしているので物理的に追いつかないことだらけ。一人になってみて、改めて社内のみなさんからの数々の支えに気がつくようになりました。みんなが協力してくれなかったら、きっと2年も続かなかったです。とても感謝してますし、他のメンバーが何か動かしたいと思ったときには、人事部として協力できるようになっていきたいと思います。

会社を好きでいられる幸せ

人事担当になってから一番意識しているのは、RAへの理解を深めることです。社長の想いや事業の方向性をはじめとして「どんな会社なのか?これからどう発展していきたいのか」といったことをふまえて、業務に落とし込むようにしています。
大変なこともたくさんあるけど、RAでは本気で仕事に向き合うことが許されています。本気になれるって、こんなに楽しいことだと知りませんでした。
生活の基盤、仕事のやりがいや成長の機会、人との出会いなど、「会社」という場所は感謝したいことがたくさん見つかる場所なんだと改めて気づかされました。そこにも幸せを感じます。
新しく入社してくれる人にも、そういう幸せを感じてもらえたら嬉しいですね。

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